卵型や器が必要なキャンドル

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みつろうキャンドル 卵
みつろうキャンドル ~ 卵型 ~

たまごキャンドル

2つのサイズから選べる、100%みつろうキャンドルの「たまご」

【 カラー 】
左: ゴールド
右: チョコレート


とってもかわいらしい、たまごのキャンドル。
キャラメル色も入荷しています。
在庫が少ないため、なくなり次第、今期は終了です。

実物の鶏卵と、サイズを比較してみました

卵キャンドル


【 価格 】
大きなたまご: 2940円 → 2800円
小さなたまご: 798円 → 760円


あま~い香りに、やさしい明かり。。。
大きなたまごキャンドルには、みどり と むらさき と あか が仲間入りです!

たまごキャンドル


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卵キャンドル
卵キャンドル

卵キャンドルのキャラメル色。3つの色の中で、もっとも甘くて豊かな香りです。
蜜蝋の色は蜂蜜や花粉の色に由来しています。そしてこのキャラメル色は、
果樹の花蜜、洋ナシ、桃、天然ハーブ もっとも甘い秘密はここにあった様です。

蜜蝋キャンドルはもうすっかり「ブルーム」の季節です。

本来のキャラメル色は、うすいブルームの下。
それでもあま~い蜜の香りは豊かに広がっています。

味の甘さには負けるけれど、香りの甘さは同じくらい。そんな蜜蝋があるんですね。
kyarameru.jpg
卵キャンドルのキャラメル色はもちろん天然色。蜜蝋も「完全無添加」の100%キャッピング蜜蝋。
キャピング蜜蝋とは、蜜蜂の巣穴を覆う、ふたの部分から抽出した蜜蝋。
生産量は限りなく少なく、濃縮された香りや色、様々な栄養素がギュっと詰まったところ。

そんな香り豊かな蜜蝋には、3つの色がありますが、
それぞれ毎年ちがうんです。そこには無限の色味があり、「世界中の私たち人間の肌色」みたいだ と、とささやかれています。

3色みんなが揃うとやさしい調和が保たれているかのように、ころん♪コロン♪となりました。
egg3.jpg
左から:ゴールド、キャラメル、チョコレート ~ 今はどの子もブルームで白っぽく映っています ~

高級化粧品に使われている蜜蝋でさえ、一般的な蜜蝋を精製したものが使われている中、
希少なキャピング蜜蝋のみでキャンドルをつくってしまうとは、なんとも贅沢すぎる発想。。。
自然も大きければ、発想のスケールも大きなカナダ。

最初の感動が今でもよみがってきます。
箱を空けた瞬間に甘い蜜の香りがフワっと飛び出してくる「蜜蝋キャンドル」に、出会ったことがありますか?
あの体験は本当に驚きでした。

年ごとに異なる色味もまた、自然を感じる瞬間です♪
キャラメル色の蜜蝋キャンドルは、果樹の花咲く季節限定生産。
自然の恵みが育んだ、甘い貴重品です☆
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卵型キャンドル
卵型 キャンドル


たまごのキャンドルです♪
もちろん、濃厚で豊かなあま~い香りが特徴の、カナダの蜜蝋キャンドル
混ぜ物は一切なし、贅沢すぎる卵キャンドル。

3色のうち、これはチョコレート。
色も当然、無着色です。ミツバチがどの花から蜂蜜を運んできたか、花粉の色や蜜の色で変わる天然の色彩です。
毎年、色の具合も微妙に違います。過去には黒に近いチョコレート色もありました。

チョコレート色は、主にソバの花の蜜。。。
甘さの中に香ばしさを感じる、ちょっぴりビターな大人の香りが特徴。

表面が白いのは、100%ピュアみつろうの証。
当店では「ブルーム」と呼びます。
気温が下がって寒くなってくると、キャンドルの表面に自然に浮き出てきます☆

暖かい春になってくると、消えてしまう。。。
指でこすったり、温かい風(ドライヤーなど)を当てれば、たちまち消えてしまう。

まるで秋の稜線に降った初雪のように、薄く美しい景色。
そう、10月のはじめ僕はある山域の稜線にいました。
そこで出会った初雪が、卵キャンドルに浮き出たブルームの景色と重なってくる。

yukioct.jpg
土と岩肌の色をうっすらと覆い隠す初雪。
踏んだり、触ったりすればすぐに消えてしまう薄さなのに、広すぎる景色はみな違って見えた記憶。。。



「キャンドルには妖精がいるんだ」 という話、いつか聞いたことがあります。
まるで季節の移り変わりを楽しんでいるかのように、100%みつろうキャンドルの表情はよく変わります。
写真のこの子は本日、嫁ぎました。
約50時間という生涯、いつも美しい明かりで過ごすんだろうなぁ☆

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蜜蝋キャンドル-フォトエッセイ 今日も素敵なキャンドルタイムを!
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