2010年11月

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卵キャンドル
卵キャンドル

卵キャンドルのキャラメル色。3つの色の中で、もっとも甘くて豊かな香りです。
蜜蝋の色は蜂蜜や花粉の色に由来しています。そしてこのキャラメル色は、
果樹の花蜜、洋ナシ、桃、天然ハーブ もっとも甘い秘密はここにあった様です。

蜜蝋キャンドルはもうすっかり「ブルーム」の季節です。

本来のキャラメル色は、うすいブルームの下。
それでもあま~い蜜の香りは豊かに広がっています。

味の甘さには負けるけれど、香りの甘さは同じくらい。そんな蜜蝋があるんですね。
kyarameru.jpg
卵キャンドルのキャラメル色はもちろん天然色。蜜蝋も「完全無添加」の100%キャッピング蜜蝋。
キャピング蜜蝋とは、蜜蜂の巣穴を覆う、ふたの部分から抽出した蜜蝋。
生産量は限りなく少なく、濃縮された香りや色、様々な栄養素がギュっと詰まったところ。

そんな香り豊かな蜜蝋には、3つの色がありますが、
それぞれ毎年ちがうんです。そこには無限の色味があり、「世界中の私たち人間の肌色」みたいだ と、とささやかれています。

3色みんなが揃うとやさしい調和が保たれているかのように、ころん♪コロン♪となりました。
egg3.jpg
左から:ゴールド、キャラメル、チョコレート ~ 今はどの子もブルームで白っぽく映っています ~

高級化粧品に使われている蜜蝋でさえ、一般的な蜜蝋を精製したものが使われている中、
希少なキャピング蜜蝋のみでキャンドルをつくってしまうとは、なんとも贅沢すぎる発想。。。
自然も大きければ、発想のスケールも大きなカナダ。

最初の感動が今でもよみがってきます。
箱を空けた瞬間に甘い蜜の香りがフワっと飛び出してくる「蜜蝋キャンドル」に、出会ったことがありますか?
あの体験は本当に驚きでした。

年ごとに異なる色味もまた、自然を感じる瞬間です♪
キャラメル色の蜜蝋キャンドルは、果樹の花咲く季節限定生産。
自然の恵みが育んだ、甘い貴重品です☆
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3本芯キャンドル
3本芯キャンドル

3本芯のキャンドルです。
この至福の時間。。。

写真からでも伝わってほしい、甘くとろける蜜蝋の香り。
直径の大きなキャンドルには、3本の芯を持つシリーズがあります。

このキャンドルに秘められたメッセージは「調和」です。
3本の芯の周りが、それぞれ溶け始めて、3つの輪が1つへと向かって行く景色。

いまこの瞬間は、1つの強い輪が、2つの輪をひきつけている。
そしてまもなく、全ての輪が溶け合って、大きな一つに和していきます。

リアクター」というキャンドルの、ミニサイズでありながら、約500時間の燃焼性能。100%キャピング蜜蝋ならではの長寿命。火をともしたら本でも読んでくつろげばいいものを、気がつけばずっと、これを眺めている自分がいます。

部屋にはすっかり甘い香りが広がって、
今夜はこのまま、キャンドルナイトです。

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