2012年11月

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キャンドル皿 キャンドルプレート

キャンドル皿/キャンドルプレート


キャンドル皿


キャンドル皿 ~ハニカムプレート~


100%蜜蝋キャンドル専用プレート、本日発売しました。
CG、TL、EFのすべてのシリーズにぴったりと合う様にサイズをあわせて作られています。
特徴と魅力についてはハニカムプレートスペシャルサイトでご覧頂けます!

「じゅろ」を生み出した陶芸家との共作、構想から約3年の歳月を経て完成したタブラカタブラの自信作を是非お試しくださいませ。
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蜜蝋キャンドルは無農薬、オーガニック、究極の安全性について
カナダ北部、プレイリーで採取されたフェイロニアン蜜蝋キャンドルの原材料=「蜜蝋」には、多くの安心が凝縮されています。

〈蜜蝋キャンドルの蜜蝋の原産地について〉

タブラカタブラが扱うフェイロニアン蜜蝋キャンドルは、15年以上にわたり1度も商用利用されていない自然環境の中、「環境意識の高い養蜂家」によって集められた最高品質の保証つき蜜蝋のうち、「キャピングス蜜蝋と呼ばれる部分のみ」を100%使った蜜蝋キャンドルです。

なんだか難しそうに聞こえますが、一言で言えばこの蜜蝋は「究極の安心品質」ということです☆

〈とっても大切に集められた蜜蝋の品質〉

ミツバチ作り出す天然蜜蝋の主な原材料は、花蜜と花粉です。本来の(当初)蜜蝋の色は透明ですが、これに花粉の色素が大きく影響して3色の天然色が生まれます。もちろん厳密には毎年色味の違いがあり、「今年の色」との出会いは100%蜜蝋キャンドル愛好家たちの最大の楽しみの一つです。

蜜蝋キャンドル色

クローバーやアザミ、洋ナシに桃、そしてソバやウルシという多くの果樹や花は、広大な自然環境の中で健康的に育っています。無農薬はあたりまえ、肥料も人工操作(遺伝子組み換え)ともまったくの無縁のたくましく健全な環境から生まれた「自然の恵み」であり、「ミツバチからの贈り物」なのです。

養蜂家が使う巣箱の素材もまったく異なります。
一般的には知る機会も知られる機会も少ない道具ですが、ハチミツの巣となる箱の中には、「巣礎」と呼ばれる「蜂の巣の土台」がセットされており、これに働き蜂が蜜蝋を盛り付けて部屋を作っていきます。

現代養蜂の一般的な巣礎の素材としては「紙製」「パラフィン製」などがあり、自然養蜂を目指す素材としては高価な「蜜蝋製」が使われます。さらに、この蜜蝋のうち、蜂の巣の蓋の部分の蜜蝋は「キャピングス蜜蝋」と呼ばれて区別される稀少部位で、蜜蝋のグレードではもっとも高値で取引される稀少部位。
カナダの「環境意識の高い養蜂家」が使用する巣礎は、驚きのキャピングス蜜蝋100%です。

巣礎の素材は後に採取される蜜蝋の品質に影響する場合があり、パラフィン製を用いた養蜂ではこれが蜜蝋へ混入する可能性がありますが、巣礎が100%キャピングス蜜蝋なのですから文句のつけようがありません。そこまでやるか?!と感心するばかり。

くどいようですがおさらいしますと、
100%キャピング蜜蝋の巣礎から採取されたキャピング蜜蝋を、100%使用したキャンドルが当店自慢の「100%蜜蝋キャンドル」というわけです☆非常に贅沢な逸品ですね。

広大な自然、クリーンな環境、エコな仕事人、そして主役であるミツバチたちによって、世界最高品質と言える濃厚で香り豊かな蜜蝋が採取され、安心して使用できる蜜蝋キャンドルへ姿を変えるのです。

〈究極のエコキャンドルの芯は植物繊維です〉

キャンドルのシンは、実に様々な種類が存在します。
多くは大量に機械生産できる「コットン」が使用されていますが、白さの秘密は漂白剤であり、蜜蝋キャンドルの高温の炎への耐久性が乏しい素材なのです。そこで編み方を変えたり太さを変えたりと実に様々な工夫が施され、安定した炎を目指すべく亜鉛を混ぜるなど(もちろん有害ですが、、、)「蜜蝋キャンドル用の芯」が作られます。しかし、フェイロニアン蜜蝋キャンドルの芯はご覧の通りコットンではありません。もちろん亜鉛混合芯でもありません。茶色の正体は長年の研究から生まれた秘密の配合、100%植物繊維なのです。素材はとっても原始的で、製法はもっと原始的。いまだに「手より」で作られています。

こうして作られた専用芯は高温に耐え、蜜の吸い上げ能力に優れ、あえて無漂白の素材は生物や地球にも優しい。蜜蝋もホンキなら芯だってホンキなキャンドルです。




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