蜜蝋キャンドルを長時間燃焼させるコツと方法

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蜜蝋キャンドルを長時間燃焼させるコツと方法
蜜蝋キャンドルの長時間燃焼

フェイロニアン蜜蝋キャンドルの「EF9」というキャンドルは、本当に長時間燃焼するかを実験してみました。

点火から消火まで実に5時間半。
6時間でもいけそうでしたが、眠気に負けて実験終了となりました。

フェイロニアン蜜蝋キャンドルは、直径サイズが3種類あり、連続点灯時間によって、選ぶように作られています。
その中で、今回紹介する「EFシリーズ」は、最も直径の太いタイプで、カタログスペックで4~5時間の連続燃焼が可能です。

1時間もの差が生じる理由は、「どれだけ芯の長さを適正に保ったか」が影響します。
点灯してから放置した場合、蜜蝋が減るにつれて芯が長く残り、炎がどんどん大きく成ってきてしまいます。

炎が大きくなれば、蜜蝋の減りは早まり、連続燃焼可能時間も短くなります。
長く、安定して、低燃費に、ススを出さずに、上手く灯すコツは、

30分から1時間おきに芯をカットし、炎の大きさを適正に保つこと。

これに尽きます。

写真の 1h と 2h では、炎のサイズが違いますね。
これは、伸びてきた芯を、はさみでカットしたからです。長さにして2mmほどでしょうか。

こうして蜜蝋キャンドルの芯の長さを適正に保つことで、カタログスペック以上の連続燃焼も可能になります。

【消火の際にはハグを忘れずに】
写真の 4.5 h と 5.5 h を見てください。 炎の長さが短くなっています。実はここではカットしていません。
減った蜜蝋の穴を埋める様に、ハグ(指でキャンドルの端を中央へ押し込む)します。
溶けた蜜蝋の水位が上がり、結果的に芯が短くなります。

こうすることで、次回の点灯時、適正な炎でスタートできるというわけです。
ハグをしても、芯が長い場合には、遠慮なくカットしましょう。
カットした芯が燃えている場合には、水を入れたビンや缶など安全な容器へ捨て、確実に消火したことを確認しましょう。

ついついいじりたくなる、癒しの存在=100%蜜蝋キャンドルを上手に活用し、暖かい冬を過ごしましょう。

■ 実験で使用した蜜蝋キャンドル「EF9」は、10,800円(税込)で販売中です。
1万円以上10%OFFセール開催中です。

蜜蝋キャンドルの「EF9」は長時間燃焼が可能な設計で作られています。
短時間で消火してしまう「ちょっとずかい」には、向きません。

【EF9の販売 ページ中段ほど】
http://www.tablakatabla.com/candle1.html
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