3本芯蜜蝋キャンドルの燃費を検証する

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3本芯蜜蝋キャンドルの燃費を検証する
3本シンのキャンドルは、炎の数が多い分、1本シンのキャンドルに比べてヘリが早いといわれます。
炎が3倍なのですから、当然と言えば当然ですが、実際はどうなの?という疑問がわくものです。

フェイロニアン蜜蝋キャンドルの「リアクター」=3本芯の特大キャンドルで、連続燃焼時間を検証することにしました。

検証する蜜蝋キャンドルはこちら。

【リアクター3本芯】 ¥33,000-

3本芯のキャンドル

夜になり、炎の最も美しい時間になりました。

検証スタートです!

リアクターの芯は太めです。ライターでは普通の蜜蝋以上に、着火に時間がかかります。マジックウィックを使うことで、下の写真の様に小さな火が点き、そのまま適正な炎へ育っていきます。
着火時間はたったの1秒です。ライターで点火する場合は、チャッカマンなどのトーチの長いライターをおすすめしますが、なかなか着火しないために、ガスがすぐになくなります。
経済的にも、マジックウィックを使わないメリットはなさそうです。キャンドルと同時購入で33%OFFなのです。

マジックウィック販売ページ tablakatabla.com

マジックウィックで着火

さぁ、
そろそろ30分が経ちました。見ていなくてもいいのに、つい、見入ってしまう美しい炎です。
炎の周りが500円玉ほど溶け始めて、3つの輪が融合していく時間です。
我が家では「ミッキー」と呼んでいます。リアクターの3.本の芯は、太さを変えてあります。つまり、炎の大きさがデザインされているのです。

30分後のキャンドル

息を飲む美しい光景が続いて、1時間が経過し、1度だけシンをハサミで2mmほどカットしました。

炎が大きくなってくれば燃費がわるくなります。常に適正なサイズに保つことが、効率的かつ上手な使い方です。カットしたシンは、水の入った缶などへ捨てて確実に消火したことを確認します。

90分後のキャンドル

この辺りから、溶けた蜜蝋は横への広がりを控えプールの深さが変化していきます。
音楽と灯りで過ごすキャンドルナイト。1時間はあっという間に経過します。暖房器具が無い家の1月3日ですが、炎の熱は絶大です。部屋が暖かくなりました。

3時間後のキャンドル

3時間が経過するあいだ、40分から1時間おきに、シンをカット(調整)しました。つまり、着火からたった2回~3回の調整だけです。今回の検証では、便利なフィリンは使っていません。
蜜蝋の甘い香りが上昇気流にのって部屋へ広がります。炎の上へ手をかざすと、その気流を感じることが出来ます。ハウスダストを燃焼し、空気を浄化する自然のシステムです。炎はパラフィンキャンドルよりも熱いため完全燃焼が続きます。

下の最期の写真を見てください早くも4時間が経過してしまいました。プールのサイズは1時間前と大差ありません。安定して静かに効率よく燃焼を続けています。
それにしても、今夜はとても心地よい、正月にふさわしいキャンドルナイトです。

4時間後のキャンドル

慣れてくれば、淵から1~2センチ手前までプールが広がるまで、燃焼させることが出来ます。
(↑分かりにくい日本語ですみません。でも説明の通りなのです。)
ところが、ご覧の通り、4時間経過してまだ、余裕の「壁厚」です。淵までまだ3センチ以上残っています。

引き続き検証を続けたい気持ちはありましたが、
癒されすぎてダウン。夜中の2時過ぎに消灯&就寝となりました。

仮に引き続き検証を行った場合、経験上、プラス1時間は確実です。
シンの長さを適正に保つことで、カタログスペック以上の「低燃費」も実現可能です。

そんな3本芯リアクターは、今期も天然色で3色揃いました。
あなたがもし、冬季しか灯さないのであれば、5年10年持つ特大キャンドルです。

【検証結果まとめ】

蜜蝋の説明はここでは割愛しますが、本物の「ナチュラル&オーガニック」な100%蜜蝋キャンドルは、やはり、想像以上の低燃費でした。

フェイロニアン蜜蝋キャンドルは。シンも植物の繊維で手作りしています。丈夫なシンが燃え尽きることなく、高温の蜜蝋の燃焼を支えてくれるのです。そのシンの長さを、適性に保つこと。これがキャンドルマスターへの大きな一歩です。

1本シンの最大直径シリーズは「EF」で、リアクターより7cmも直径が小さいのに、5時間半以上連続燃焼します。
「EF」よりシンの本数が3倍に増えても、「リアクター」は一度に4時間以上灯せることが証明されました!

消火するときには、プールにシンを倒して消しましょう。吹き消すのは芯にとってNGで、煙がでます。

3本芯キャンドル・リアクター販売ページ tablakatabla.com

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